商品説明
テルティクルックというブドウはウクライナ語で『キツネのシッポ』という意味の土着品種(地ぶどう)で、現在栽培されているのは世界でウクライナのみ。
それも、シャボー(マスタータルダン)とベイクシュのワイナリーでのみの栽培と貴重な品種です。
白い花や青リンゴ、ほんのり甘酸っぱいフルーツのような香り、きりっとした酸と丸みのあるボディが調和し、透明感や瑞々しさ溢れるワインです。
<おすすめの料理>
魚介のバター焼き、ホタテ、白身魚のムニエル、鶏肉のハーブグリル、アヒージョ、天ぷらなど

<おすすめのシーン>
和食のディナーやパーティーなど
| 商品情報 | テルティ・クルック レゼルヴ |
| 産地 | ウクライナ/オデーサ州 |
| ワイナリー | シャボーマスタータルダン |
| ブドウ品種 | テルティ・クルック 100% |
| タイプ | 白ワイン|辛口 |
| ヴィンテージ | 2021年 |
| 内容量 | 750ml |
| 度数 | 11.5%VOL |
| 適温 | 8~12℃ |
<保存方法やご注意点>
・日光に晒さず、暗所で保管してください。
・開封したワインは冷蔵庫で保管してください。
・開封したワインは、香りと味を保存するために真空ポンプを使用することをおすすめします。
<ワイナリーについて>
シャボーはオデーサ州で最も大きな村で、ベルゴロド・ドネストロフスキー地域に位置しています。
2500年以上前、古代ギリシャ人によってこの地にブドウ畑が造られ、その500年後にはトルコ人によって新たなブドウ品種が持ち込まれました。
その中でも「テルティ・クルック(トルコ語で『キツネのしっぽ』)」は、今ではウクライナの固有品種として認められています。
1822年にはこの地にスイス人の植民地が設立され、科学者でワイン醸造家であるルイ・タルダンは、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シャルドネなど、ヨーロッパの古典的なブドウ品種をシャボーの畑に植樹。その後、近代的設備が導入され、国際的なワイン品評会やコンテストで高評価を受ける、ウクライナ有数のワイナリーとなりました。
※「シャボーマスタータルダン」はシャボー社が日本で販売する際の名称です。

- 製造元
- シャボー
- 原産地
- ウクライナ