ウクライナワイン専門店ヴィノ・ピオネール

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ワインセット

黒海の恵み|シャボー・マスター・タルダンが奏でる三重奏3本セット

¥12,947

10,876[16%OFF]

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2026年09月03日 10:00 ~ 2026年09月30 23:59

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商品説明

シャボーワイナリー創立者で科学者でもあるルイ・タルダン氏が求めた白ワイン飲み比べセット

■ピノ・グリージョレゼルヴ ■ソーヴィニヨン・ブラン レゼルヴ ■テルティ・クルック レゼルヴ


ピノ・グリージョレゼルヴ

洗練された辛口白ワインです。
果実味と酸のバランスが良く、爽やかで親しみやすい味わいが魅力です。
自然に流れ出る最初の果汁(フリーランジュース)のみを使用し、ステンレスタンクで発酵・熟成され、さらに澱とともに6ヶ月間熟成することで、厚みと複雑さを兼ね備えた上品な味わいに仕上がっています。
透明感のある輝きで、グレープフルーツ、白桃、アプリコットを思わせるフルーツの香りに、白い花のニュアンスが調和した、爽やかで華やかな印象です。
口当たりは柔らかく、みずみずしい酸が心地よい。果実味とミネラルのバランスがよく、フレッシュでエレガントな余韻が続きます。

<おすすめの料理>
魚介のアヒージョ、ペペロンチーノ・ボンゴレなどオイル系のパスタ、貝類のすし、
白身魚のカルパッチョ、鶏の香草焼き、ハーブを使った前菜など相性抜群です。


<おすすめのシーン>
魚介を中心としたディナーにぴったりです。


商品情報 ピノ・グリージョ
産地 ウクライナ/オデーサ州
ワイナリー シャボーマスタータルダン
ブドウ品種 ピノ・グリージョ 100%
タイプ 白ワイン|辛口
ヴィンテージ 2020年
内容量 750ml
度数 12.0%VOL
適温 8-12℃


ソーヴィニヨン・ブラン レゼルヴ

甘さよりもむしろ、直線的で凛としたフレッシュさが際立ち、ソーヴィニヨン・ブランらしい芯のある味わいを表現し果実味豊かでふくよかな辛口白ワインです。
ソーヴィニヨン・ブランは、“sauvage(野生)”と“blanc(白)”というフランス語に由来し、まろやかで奥行きとクリーミーな質感のある味わいが楽しめるワインです。
白桃などのフレッシュな果実香に、ハーブやカシスの葉を思わせる爽やかなアロマが重なり、華やかで上品な印象です。外観は、輝きのあるイエロー。
透明感があり、美しいツヤを感じさせ、グレープフルーツを思わせる爽やかな酸味に、ミネラル感を含む奥深い味わいが引き出されています。

<おすすめの料理>
レモンバターソースなどで調理された白身魚のソテー、魚介のグラタン、エビとアスパラ のクリームパスタ、鶏肉のハーブグリル、鴨のグリル、ハーブや柑橘を使った前菜やサラ ダなどとの相性抜群です。


<おすすめのシーン>
魚介を中心としたディナー、屋外での団らん


商品情報 ソーヴィニヨン・ブラン
産地 ウクライナ/オデーサ州 シャボ
ワイナリー シャボーマスタータルダン
ブドウ品種 ソーヴィニョンブラン 100%
タイプ 白ワイン|辛口
ヴィンテージ 2020年
内容量 750ml
度数 13.5%VOL
適温 8-12℃



テルティ・クルックレゼルヴ

ティルティクルックというブドウはウクライナ語で『キツネのシッポ』という意味の土着品種(地ぶどう)で、現在栽培されているのは世界でウクライナのみ。
それも、シャボー(マスタータルダン)とベイクシュのワイナリーでのみの栽培と貴重な品種です。
白い花や青リンゴ、ほんのり甘酸っぱいフルーツのような香り、きりっとした酸と丸みのあるボディが調和し、透明感や瑞々しさ溢れるワインです。

<おすすめの料理>
銀鱈の西京焼き、鯛、鰆などの焼き魚、ふぐの刺身や唐揚げ、蒸し、酢の物、
グラタンなどのカニ料理など和食全般との相性が抜群です。


<おすすめのシーン>
和食のディナーやパーティーなど


商品情報 テルティ・クルック
産地 ウクライナ/オデーサ州 シャボ
ワイナリー シャボーマスタータルダン
ブドウ品種 テルティ・クルク 100%
タイプ 白ワイン|辛口
ヴィンテージ 2021年
内容量 750ml
度数 11.5%VOL
適温 8-12℃


<保存方法やご注意点>
・日光に晒さず、暗所で保管してください。
・開封したワインは冷蔵庫で保管してください。
・開封したワインは、香りと味を保存するために真空ポンプを使用することをおすすめします。


<ワイナリーについて>
シャボーはオデーサ州で最も大きな村で、ベルゴロド・ドネストロフスキー地域に位置しています。
2500年以上前、古代ギリシャ人によってこの地にブドウ畑が造られ、その500年後にはトルコ人によって新たなブドウ品種が持ち込まれました。
その中でも「テルティ・クルック(トルコ語で『キツネのしっぽ』)」は、今ではウクライナの固有品種として認められています。
1822年にはこの地にスイス人の植民地が設立され、科学者でワイン醸造家であるルイ・タルダンは、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シャルドネなど、ヨーロッパの古典的なブドウ品種をシャボーの畑に植樹。その後、近代的設備が導入され、国際的なワイン品評会やコンテストで高評価を受ける、ウクライナ有数のワイナリーとなりました。
※「シャボーマスタータルダン」はシャボー社が日本で販売する際の名称です。


製造元
シャボーマスタータルダン
原産地
ウクライナ